ルイス・ウェインの猫

hard で loxse な 日々で知った、ルイス・ウェインという人の描いた猫の絵。
この人57歳で統合失調症を発症して、それ以降もずーっと猫の絵を描き続けていたそうなんですけど、その症状の経過を如実にあらわすかのように、彼の描く猫の絵がどんどんぐるんぐるんになっていって、しまいには猫だか装飾だかわからないほどになっています。
こうして数枚の絵を並べて見ただけでも、彼の脳内で何が起こっていたかを垣間見るような、空恐ろしい気分になります。
↓ウェインの絵の変遷はこれまたすごいこちらのサイトでも見られるとのこと。
※リンク先の読冊日記さんのところで念を押されていますが、統合失調症患者の全てがこのような絵をかくわけではありませんので誤解の無きよう。


